ココはお前の部屋じゃねぇ!好きな景品しか仕入れない女子パチンコ店員

趣味で景品を選ぶパチンコ店員

パチンコ店は景品が豊富

趣味で景品を選ぶパチンコ店員パチンコで勝った時換金する人がほとんどですが、中には品物に交換する人もいます。

タバコ、お菓子、CD、雑貨などいろんな商品があり、選ぶのも楽しいですね。CD、雑貨は週に2~3回業者がやってきて補充します。ワンボックスカーの中にたくさんの種類の雑貨があるのでカウンターの女子店員に選ばせていました。

店の客は若い人が多く、若い女子店員に選んでもらった方がいいと思ったからです。

センスのいい女子店員が選んだ時は

当時香水が流行っていました。キャッチフレーズは

あの木村拓哉愛用の香水です!

若いパチンコ客には結構売れましたね。

また、かわいいおしゃれなブレスレッドなどのアクセサリーも人気商品でした。彼女が選ぶ景品は客受けが良かったですね。

何も考えず選ぶ女子店員の場合

雑貨業者は朝一番でやってくるので、毎回センスのいい女子社員がいる訳ではありません。早番と遅番の2交代ですから。中にはセンスが悪いというか自分の好きな商品ばかり選ぶ人がいるんです。その女子店員は

ドラえもんばっかり大量に選ぶ

誰も知らないブランド財布を大量に選ぶ

同じ商品ばかりを大量に選ぶ

この女子店員が早番の週は彼女の趣味が強く出過ぎていて異様でした。この光景を見た部長は言いました。

ココはお前の部屋ちゃうぞ!いい加減にしろや!

女子店員はどうして怒鳴られているか分からず涙ぐんでいました。そして二度とその女子店員には選ばせないようになりました。

お客よりも先に購入する店員

新譜で売れ筋の品薄CDが数枚入荷した時には開店前に店員が業者から購入してしまいます。ですので私の店では売れ筋はいつも在庫ゼロ。パチンコ客の手に渡る事はありません。

CDコーナーには「誰が買うねん!」というクソCDばかり並んでいました。

当時売れていたアルバムは宇多田ヒカルの『First Love』でしたね。店内でも『AUTOMATIC』を良く流していました。懐かしいですね。

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この記事を書いた人

元パチンコ店長。今では考えられないパチンコ店員の実態やパチンコ店運営、集客にまつわる話を暴露していきます。YouTubeチャンネルもぜひチャンネル登録よろしくお願いいたします!

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